7日間の待機期間とは?

失業保険を申し込み後には待機期間という期間がある

①離職

②失業保険の申し込み

③待機期間

④受給説明会

⑤初回失業認定日

⑥給付制限期間

⑦2回目以降、失業認定日

⑧失業保険受給

待機期間とは

失業保険の申込日を含めて「合計7日間」は仕事しない日を作らなくてはいけないルールのこと

なぜ働いてはいけないの?

この7日間では本当に失業しているかどうかをハローワークが判断するための期間だ。合計7日間になったら失業中と認めてもらえる。この7日間は働かない方がメリットが多い。働かない日が合計して7日間になるまで待期期間が終わらない

就職活動もダメなの?

就職活動はやってもOK!求職活動をした日も待機期間は1日としてカウントされる。ただし、待機期間中に就職が決まってしまうと再就職手当がもらえなくなるので注意

会社都合と自己都合の両方にある

待期期間は失業をしているかを判断するための期間なので。会社都合退職でも自己都合退職でも両方ある

まとめ

一日でも早く就職したい人は待機期間でも求職活動をすればいいが、失業保険をもらう予定の人は、待機期間中にアルバイトなどをして収入を得てしまうと、失業保険をもらえる時期がズレてしまう

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