雇用保険受給資格者証について

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  1. 支給番号
  2. 氏名
  3. 被保険者番号
  4. 性別
  5. 年齢
  6. 生年月日
  7. 求職番号
  8. 住所
  9. 支払方法(金融機関、口座番号)
  10. 資格取得年月日
  11. 離職年月日
  12. 離職理由
  13. 60歳到達時賃金日額
  14. 離職時賃金日額
  15. 給付制限
  16. 求職申込年月日
  17. 認定日
  18. 受給期間満了年月日
  19. 基本手当日額
  20. 所定給付日数
  21. 通算被保険者期間
  22. 離職前事業所名
  23. 再就職手当支給歴
  24. 特殊表示(災害時、一括、巡相、市町村)

ハローワークにて指定される番号

ハローワークで仕事を探す時に必要になる

(9)支払方法

雇用保険の手続きで提出した離職票Ⅰに記入した金融機関コード(左7桁)と口座番号(右7桁)

(10)資格取得年月日

雇用保険を支払い始めた日、入社した日と同じ日付になる

(11)離職年月日

退職した日と同じ日付になる

(12)離職理由

離職票Ⅱの離職区分を参考にして、理由の番号が決定される

11:解雇(1Bおよび5Eに該当するものを除く)(1A)

12:天災等の理由により事業の継続が不可能となったことによる解雇(1B)

20:契約期間満了による退職、定年、移籍出向(2B)

31:事業主からの働きかけによる正当な理由のある自己都合退職(3A)

32:事業所移転等に伴う正当な理由のある自己都合退職(3B)

33:正当な理由のある自己都合退職(3Aまたは3Bに該当する者を除く)(3C)

40:正当な理由のない自己都合退職(4D)

45:正当な理由のない自己都合退職(受給資格等決定前に被保険者期間が2ヶ月以上)(4D)

50:被保険者の責めに帰すべき重大な理由による解雇(5E)

55:被保険者の責めに帰すべき重大な理由による解雇(受給資格等決定前に被保険者期間が2ヶ月以上)(5E)

(17)認定日

失業認定のためにハローワークに行く日の曜日と時間帯を表している記号が入る

(18)受給期間満了年月日

給付の終了日

(19)基本手当日額

給付される1日分の額

(20)所定給付日数

基本手当の給付日数。雇用保険の手続きが遅れるとこの日数に達する前に給付が終わってしまう場合がある。また給付途中で再就職が決まった場合も、所定日数に達成する前に終了する

退職理由における注意点

離職証明書に記入する退職理由に対して、企業から自己都合退社を勧められる場合がある

 

理由として会社都合による退職では

 

・解雇予告通知書の発行や退職金の割り増しが必要になる

・会社都合での退職が多い企業は、各種助成金の申請が受け付けられない

・ハローワークに求人情報を公開できない

 

企業はこのようなペナルティを受ける可能性がある。そのため自己都合での退職を勧めてくることがあるのだ

会社都合退社にさせたくない理由(企業の裏)

また退職理由を解雇にした場合、「再就職ができにくくなる」などと間違った知識を植え付け、自己都合に誘導するケースもある

懲戒解雇以外の普通解雇では再就職に影響がでることはない。間違った知識に惑わされることのないよう注意しよう

kuro

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