野菜の値段が高い時はどうする?無職の節約テクニック

無職になると収入がなくなる。だから余計な出費を抑えるのは当然。しかし節約にも限界がある。無職で一人暮らしだと家賃、水道光熱費、インターネット通信代など月にかかる費用が必ずある。

その中には食費もあるのだが、食費って人それぞれで数字が曖昧なんだよね。体の大きい男と体の小さい女性など、性別と体の大きさによって、食べる量も違う。突然、食べたくなったら使ってしまう時もある。食事を誘われたら断れず外食をしてしまうなど、月によってバラバラの金額になる。だから俺はだいたい月30000円以内で概算していた。しかし、無職になって追い詰められると、もっと節約してやろうと思う。今回は無職で一人暮らしになって追い込まれまくった結果身につけた、食費節約術(野菜偏)をご紹介する

野菜を上手に購入

いくら無職といえど、栄養には気をつけたい。栄養が偏って体を壊してしまったら医療費がかかってしまう。だから野菜もしっかり食べたい。だけど、野菜って高いときってめちゃくちゃ高い。キャベツ一玉300円なんて平気である。そんな時はどうするのか?

セールを狙う

セールのときは普段高い野菜でも結構値下げする。ビックリする価格になるときがある。そんな時はまとめて一気に買う。

野菜が高騰している時のセールはだいたい「お一人様○個まで」ってなるんだよね

kuro

そんな時は1日に2回とか行ってた。あからさまに連続で入店はさすがにできなかったけど。だいたい朝行って、昼も行くくらいかな。でも生鮮食材って保存ができない。そんなに買って食べきれるの?って思うよね。だからこう考えた

ZIPLOCで冷凍保存

冷凍にすると長持ちする。だからその時価格が高騰している野菜は、セールの時に多めに買う。そして冷凍してしまう。

冷凍保存方法を覚えれば、今後の生活にも役に立つ

kuro

価格が高騰している野菜を冷凍保存

特に葉物は高騰しやすい。でも俺はキャベツとかレタスが好き。だから葉物系が高いのはとても痛い。今回は以下の4つの野菜の冷凍保存方法をご紹介していく

  1. キャベツ
  2. レタス
  3. 白菜
  4. ほうれん草

キャベツの冷凍保存

  • そのまま冷凍
  • 茹でたあと冷凍

そのまま冷凍

そのまま保存すると冷蔵庫の中はすぐにいっぱいになってしまうので、適度の大きさに切って冷凍保存をしておくと便利

kuro

使いやすい大きさに切ってジップロックに入れておくと、使うときに使いたいだけ取り出すことができる

使うときは・・・

電子レンジでほどほどに解凍する。解凍後は、しんなりとした状態になる。このような状態だと「コールスロー、塩こんぶあえ、ごまあえ、からしあえ」などの調理がやりやすい。また、お好み焼きや餃子の具にも、レンジで少し解凍するだけでも使用できる。炒め物や汁物に使う場合は、そのまま調理でOK。食感がしんなりするので、生の時のような食感ほど良くはないが十分おいしい

茹でたあと冷凍

茹でてから冷凍すると、かさ増しが減り、コンパクトに収納できる

  1. 使いやすい大きさに切って、熱湯で軽く茹でる(数秒でOK)。その後、水気をよくふきとる。
  2. だいたい1回分をにサランラップに小分けして包み、ジップロックに入れてしまい、なるべく空気を抜いて保存

使うときは・・・

汁物の場合なら凍ったまま入れてしまう。餃子などの場合は、軽く茹でて水気をしぼってから使用する。

茹でてから冷凍すると、水っぽくなるので炒め物にはオススメできない

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レタスの冷凍保存

  • そのまま冷凍

そのまま冷凍

レタスの場合は、ジップロックに入る程度の大きさに切り、空気を抜き、冷凍保存。生で食べることの多いレタス。生で食べる場合、冷凍保存だとおいしく食べられない

生食する場合は、冷凍保存は向かない。加熱調理として使うための冷凍保存だと思ってくれ

kuro

レタスの冷蔵保存情報

レタスは日持ちが悪く鮮度が落ちると苦味が強くなる。余計な水分があると傷みやすい。だから保存する場合は、水気をよく切り、ビニール袋かラップで包み、冷蔵庫で保存する。

芯に「水を含ませたキッチンペーパー」を当てるなど、芯だけ濡らした状態で保存すると長持ちしやすい。レタスは金属に触れると変色する特徴がある。芯は出来るだけ包丁は使わずに、素手でねじりとるようにくりぬこう

kuro

使うときは・・・

冷凍したレタスを室温解凍すると、水分が出てベタッとしてしまい、色が悪くなってしまう。使うときは、凍ったまま調理する方が良い。汁物や包み蒸しのような、水分も一緒に食べられるメニューに活用することをオススメする。そのまま食べる事が多いレタスは、新鮮なまま食べきることが良いのだが、使いきれなかった場合は冷凍保存でもいける。生の食感ほどではなくなるが、スープなどに利用できる

レタスは冷凍すると、生のようなシャキシャキ感はなくなってしまう。加熱によって水分が多く出るので、チャーハンなどの炒め物には向かない。

kuro

白菜の冷凍保存

  • そのまま冷凍

キャベツ同様、冷蔵庫内の場所を多くとるので邪魔になりがち。そんな白菜も、生のまま切り、冷凍保存してしまえばいい。冷凍すると、シャキッとした食感はなくなるので使う場面は限定されるが、鍋など加熱料理に使用する時は加熱時間が生より短くなるので、手軽に使えて便利

そのまま冷凍

生のままざく切りにし、ジップロックに入れる。空気を抜いてしっかりとジッパーを閉める

使うときは・・・

凍ったまま調理するのが基本。凍ったまま鍋に入れてもOK。キムチの素や甘酢に漬ければ、とける頃に食べごろとなり下漬けの手間も省ける。凍ったままサッとゆでて刻み、水気を絞れば餃子にも利用できる

炒め物に利用する場合は、凍ったままだと水が多く出やすいので、自然解凍か電子レンジ解凍して水気を絞ってから使う

kuro

ほうれん草の冷凍保存

  • そのまま冷凍
  • 茹でたあとに冷凍

うまく保存するためには、買い物する時の素材選びから始まっている。シナシナになっていない、葉が厚い、茎にもハリがある、しっかりとした緑色の物が新鮮。

 

そのまま冷凍

  1. 洗った後、水気をきり、ジップロックへ入れる(このとき中の空気をなるべく抜くこと)

使うときは・・・

茹でた後、水にさらし、水気を絞って使う。おひたし、炒め物、あえ物、汁物の具などの料理に利用できる

茹でたあと冷凍

ある程度の長さに切り、茹でた後はしっかり水分をきる。そして一回に使う量ごとにサランラップをしてから冷凍すると使いやすくなる。中の空気をなるべくぬいてジッパーを閉める

使うときは・・・

電子レンジ解凍したり、茹でてある物にはそのまま入れたりして加熱調理をする

冷凍保存は、どれくらい期限がのびるのか?

冷凍保存をするとかなり長く保存ができる。一般的に言われているのはだいたい1ヶ月くらい。しかし1週間後解凍して食べる味と1ヶ月後に解凍して食べる味は違う。なるべく早く食べきることをオススメする

他の野菜も冷凍でOK

今回は俺が好きな野菜だけを紹介したが、冷凍保存できる野菜は他にもある。冷凍保存方法を覚えるということは、今後生きていく上で必要なスキルになる。なにも仕事だけがスキルじゃない。安く生活できる方法を知っているということは、年収のあげ方を知っているみたいなもの。参考になれば幸いだ

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