簡単にできた確定申告

年の途中で退職して、無職のままその年を越した人は、確定申告が必要だ。今回俺が行った確定申告のやり方や、どこでやったのか?何が必要なのか?を説明する

2017年の状況

・1月~4月末、「1社目退職」

 

・5月~7月末、「2社目退職」

 

・8月~無職継続中、そして年を越した

確定申告はいつやるの?

2月16日~3月15日までにやる

・「2017年1月~12月」に得た収入の確定申告を2018年2月15日~3月15日にやるということ

自分で揃える物

・源泉徴収票

前職の会社に電話して、送ってもらった。退職した人に対してはルーズな対応をされる可能性があるので、早めに連絡しておこう。俺の場合電話してから、源泉徴収票が届くまで2週間くらいかかった。

・国民健康保険を支払った証明書

国民健康保険も確定申告ができることを知らなかった。

働いている時は、企業が加入している健康保険を利用していた

無職になると、市の健康保険に加入する

無職になってから加入する、市が運営している健康保険を支払った金額も確定申告の対象になり、お金が戻ってくる可能性がある!

※ちなみに退職金をもらった場合も、確定申告すれば税金が戻ってくる。

 

退職金をもらった場合

①給与の源泉徴収

②退職金の源泉徴収

別で存在するので両方もらうのを忘れずに

どうやって確定申告をした?

ネットにのっている情報は「確定申告はパソコンからもできる!」という情報が多い。

今回は、市が「確定申告をやる人は来て下さい!」という情報があったので、そちらの会場で確定申告をすることにした。初めての確定申告、不安が多い人もいるだろう。そんな人は自分が住んでいる市のホームページを確認したり、市に問い合わせて見るといい。一人でやるより、職員にやってもらった方が確実だからね

市がやっている確定申告

俺は自分が住んでいる市のホームページを見たら、「確定申告を○○でやっています」という情報を得た。一人では不安だったので、必要な物だけ揃えて、市がやっている確定申告の指定の場所へ行ったら、職員の人が全部やってくれた。

市の確定申告をするときに必要だった物

  • 源泉徴収票
  • 国民健康保険を払った証明ができるもの
  • マイナンバーがわかるもの
  • 銀行口座がわかるもの(還付金の振込先を指定するため)

印鑑が必要だと書いてあったのだが、使わなかった。他にも必要な物が書いてあったが、特別な収入(土地、株、家賃収入)がない人や医療費控除を受けない人は、恐らく俺と同じパターンだと思う

いくら戻ってきた?

俺の場合、約18000円戻ってきた!

面倒くさいけど、勉強になった

確定申告の会場の多くは、年配者だった。田舎に住んでいることもあるが、恐らく土地を持っていたり、株を持っている人が多いんじゃないかな?お金持ちそうだったから。あとは一年間で医療費がかかった人は、確定申告するとお金が戻ってくる。

20代、30代の人はほとんどいなかった。まぁネットで調べて自分でやってしまった人も多いだろうが、国民健康保険と退職金も確定申告の対象だということが知らなかった。自分でいろいろ調べたので、とても勉強になった。

この記事を更新するころにはもう確定申告は終わる頃だ。なので次の年、もし確定申告をする機会がある人は、市でも確定申告をやっていることを思い出してやってみてくれ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA