突然の出費にはこんなことがある。無職経験をもとに対策方法をご紹介

生活費の計算をしっかりしていて、月にこれくらいは使うだろう・・・と計算しながら生活している人は多いと思う。生活費の計算は完璧だ!そう思っているが、ある日突然払わなければならない出費も存在する。

 

 

「なんでこんな時に・・・」ということもあれば

1年に一度の支払いが来ることを忘れていた、気がついたら支払う時期だ!

なんてこともよくあるだろう

 

今回は、一般的にありそうな「突然の出費「思わず忘れてしまう出費」を、俺の経験談も交えてご紹介する

 

 

突然の出費。代表的な4つ

1.医療費

ケガや病気、予想できないもの。気をつけていても病気になるときはなる。大きな病気になってしまうと、数十万円のお金が必要になることもある。

 

人の場合、健康保険に加入しているが、ペットを飼っているならペットの医療費も考えられる。もしペットが病気になってしまうともっと多くの金額を失ってしまうこともある。

ちなみに、俺の飼っている「猫の避妊手術」はだいたい20000円くらいだった。予防接種などでも4000円~5000円の費用がかかっていた。ペットの医療費は人間に比べて高いので、ペット専用の保険などに加入して、突然の出費に備えよう

 

2.冠婚葬祭

香典やご祝儀などの出費。一生に一度なので断ることは難しい。祝儀なら、友人だと約2~3万円くらい。香典であれば5000円~10000円が相場

 

3.自動車税

1年に1度、4~5月頃になると自動車税がやってくる。1年に1度とわかっていながらも、ついつい忘れがちになっているのではないだろうか?

ハガキが届いた時に「あっ、自動車税がやってくる時期だったか・・・」と気付く

 

しかも決して安くはない、万単位の金額。突然数万円の出費があると精神的なダメージは大きい・・・

自動車税の目安

排気量 税額
普通乗用車 1リットル以下 29,500円
1リットル超~1.5リットル以下 34,500円
1.5リットル超~2.0リットル以下 39,500円
2.0リットル超~2.5リットル以下 45,000円
2.5リットル超~3.0リットル以下 51,000円
3.0リットル超~3.5リットル以下 58,000円
3.5リットル超~4.0リットル以下 66,500円
4.0リットル超~4.5リットル以下 76,500円
4.5リットル超~6.0リットル以下 88,000円
6.0リットル超 111,000円
軽自動車 一律 10,800円

 

4.トラブル

色々あると思うが、今回は2パターン上げてみた。

いったいどんなトラブルが考えられるのか?

 

 

1.故障、点検

  • 洗濯機
  • 冷蔵庫
  • エアコン
  • スマートフォン

①生活必須家電の故障

②スマホの故障

③車の故障、交換(オイル交換、バッテリーなど)車検(2年に1回)など

生活に必要な物が故障してしまったら、修理するしかない。

そして車検。これは2年に1回やってくる。(新車で購入した人の初回の車検は3年に一度)

スマホを落としてしまったり、無くしてしまうと大きな出費になってしまう可能性がある

 

 

2.水回りのトラブル

  • トイレ
  • お風呂
  • 台所

これらも生活に絶対必要なもの。修理しないわけにはいかない。予想できないだけあって「なぜこんな時に・・・」と思ってしまう人も多いのではないだろうか?

 

 

こんなこともある!俺が経験した痛すぎる出費

2年に1度、賃貸アパートの事務手数料

賃貸アパートに住んでいた頃、2年に1度更新のための事務手数料20000円」の請求があった

2年に1度だったから忘れている事が多かった。

 

自動車税もそうだが「○年に一度」っていうのは忘れがち

そして決して安いとは言えない金額・・・

 

 

引っ越し代

無職生活をしていて、お金がなくなってきたので、実家に帰ろうと思い、引っ越しを考えた時があった。

 

まずは引っ越しをするとき

一人暮らしだったので、俺一人分の荷物は、引っ越し業者に頼まず、友人に手伝ってもらい、引っ越し費用を抑えることができた。

報酬の代わりとして、友人にはご飯をおごった。業者に頼むより、安く済んだしとても助かった。友人は大切だ・・・

 

引っ越し業者に頼まない代わりにレンタカーを使用したので、24時間のレンタカー代16000円ほどの出費があった。

隣の県への引っ越しだったので24時間以内にレンタカーでできたが、もっと遠い場所に住んでいたら・・・考えただけでも恐ろしい。

 

そして賃貸アパートから退出するとき。お金が必要にならないこともあるが、俺は10000円ほどの請求があったので支払った。

 

 

突然の出費対策5つ

1.健康に気をつける

体調を崩すと医療費がかかり、しかも働けなくなる。

更に医療費の出費も増えるし、働けなくて収入が減る。そう考えると、健康に気をつけることってとても大事。

特にインフルエンザが流行る冬には注意だ。外出を控える、生活習慣を改善するなど、簡単にできることからやっていこう

 

2.車を持たない

点検、故障などがあることを考えると、車を持たないという選択は、大きな節約に繋がる。しかし完全に手放すのは難しいと言う人が多いだろう

 

俺の場合は「車→原付」に変えた。これだけでも大きな節約になる。買い物はAmazonで届けてもらい、その他の生鮮食材などは原付で十分だった。

 

家族がいる人なら、旦那は通勤だけ原付にする。などでもいいだろう。しかし、どうしても車がいいのであれば、①車のランクを軽自動車などに下げる②燃費の良い車にする。などコストが低い物に変えてみるといい

 

3.貯金をしておく

貯金がなかなかできない人もいると思うが、一度生活費を見直して、突然の出費のときのための銀行口座をつくるなどをして、少しでも貯金を意識してみるといい

 

4.お金を借りる

どうしても厳しい時は、消費者金融などでお金を借りよう。少額であれば、無利子でも借りることができることもある。しかし、どうしてもお金を借りることに抵抗がある人はクレジットカードを利用しよう

 

5.クレジットカードを利用する

例えば、とある月に、突然の出費が5万円ほどあったとする。そうしたら、その月の買い物はクレジットカード決済を多めに利用する。そうすれば、次の月に決済を後回しにすることができる。

 

しかし、次の月も生活が苦しくなったらどうすればいいのか?

そのような時はリボ払い(分割払い)にしてしまえばいい。そうすれば、少ない金額を毎月払い続けて返済していけばいい。

 

※リボ払いとは?

リボ払いとは、クレジット会社への支払いが常に一定にする方法

例えば

支払残高が10万円なら「毎月の支払いは1万円を10ヶ月にする」ということ

 

まとめ

突然の出費でツラい思いをしないためには

「どんな事が突然の出費として考えられるのか把握すること」

突然の出費を把握することができれば、その出費に対しての対策を考えることができる

 

 

まだまだ他にも突然の出費として考えられるものはたくさんある。そんな時のために一番良いのはやはり「ある程度の貯金」をしておくことが一番簡単でやりやすい対策だろう。

 

それでも厳しかったら・・・

・クレジットカードを利用する

・お金を借りる

などで一時的に乗り切ろう

 

誰かの参考になれば幸いです

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