無職のメリット

無職になると、収入がなくて、社会のクズだと言われたり、贅沢できなかったり、良いイメージではない無職だが俺は無職になってよかったと思っている。なにがよかったのか?無職生活をして感じた事を紹介していく

 

収入は失業保険の給付金でカバー

このブログでは失業保険の給付金をもらう方法について説明してある

自己都合退社だと3ヶ月以上は収入の見込みがないが、条件をしっかり守ればアルバイトもできる!

条件とは?給付制限期間中のアルバイトについて

 

失業保険をもらうまで「貯蓄がある人」と「実家暮らしの人」ならなってもいいと思う。むしろなった方が良い。そして時間を作れ!

 

時間がある

仕事をしていると限定される事が増える

・仕事後の付き合い

・残業

・次の日の仕事に備えて過ごす日常

 

仕事が終わっても明日の仕事のことを考えて生活しなければならない。仕事のことを考える時間が多いと他の事を考える余裕が少ない。仕事をしていると多くの時間を失っている

 

時間があるということはお金があるのと同じくらいの価値だ。「Time is money」という言葉を聞いたことはあるだろうか?「時は金なり」という意味で昔からある言葉だ。俺たちのように雇われる人は、企業に時間を売って対価を得ている。

 

求人広告では

勤務時間

8時から17時まで

9時から18時まで

残業

月平均○○時間あり

休日

会社カレンダーに従う

(週休2日制)

(年間休日120日以上)

月収

20万円

 

勤務日数、勤務時間を拘束されて月に決まった金額がもらえる。求人通りならいいが、違法なブラック企業はとても多い。働かなければいけないという考え以外にも、無職生活をしてみるのも一つの経験だと俺は思った。

 

求人広告のワナについての記事

 

贅沢しなくてもいい、無職生活のスキルが身につく

普段自由を拘束されているので、いざ自由になると時間の使い方がわからない。お金を使って休みを満喫する。普段仕事をしてお金をもらっている人は贅沢にお金を使える

 

しかし無職にはそんなお金がない。だから自分にとって、必要な物と必要でない物の区別をつけて、贅沢をしない生活を身につけなければならない。最初は苦労するし、中々うまくできない。だけどこのスキルが身につけばムダなお金を使わない人間に成長している。そうすれば、必然的にお金が貯まりやすい性格になっている。無職生活のスキルもバカにはできない

 

 

無職生活=将来の自分への時間の投資

無職=クズというイメージがないといったら嘘になる。実際、俺もクズみたいな時間を過ごした事がある。

 

 

「夜は遅くまで酒飲んで昼まで寝ている」こんな生活をしていた時期があった。だけど「このまま続けたら意味が無い」と思い、2,3日で辞め、生活リズムを見直した。無職だからダラけるのはダメだ。時間を有効に使うためはやはり勉強だ

俺は現在、ブログやサイト作りの勉強をしている。お金を払ってまで勉強しなくてもネットを使えばタダで勉強できる。他にも勉強したいことはたくさんある

・Youtubeも収入になる

・Lineスタンプも自分で作って売ることができる

普通に働いていたらわからなかったことが無職になって勉強したことで、わかった事がたくさんある

 

 

無職=クズだと思っている人は考え直した方が良い。無職=将来収入を得るための勉強期間。こう考えれば無職になる価値は十分にある

 

 

無職には、社会人にはない余裕がある時間をつくることができる。その時間を上手に使うことができれば、決してムダではない

・なにか学ぶ時間がほしい

そう思う人は是非一度無職になってみては?無職は計画的に!!

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