無職のデメリット

無職になると「自由、めんどくさい人間関係がない」など良いことが多いと思うだろう

働いている人からすると「ずっと休みでいいね」と言われる

たしかに良いことはある

しかし、悪い事だってもちろんある

無職になると待っている悪い事

無職になると働いている時とは違う気持ちの変化など

無職のデメリットを紹介する

 

 

収入が無い

当たり前のことだが、普通に働いていれば毎月収入がある

それがなくなるということは、お金は減っていくだけ

計画通りの出費もあれば、突然の出費も考えられる

前職が正規雇用だった場合なら失業保険があるが

自己都合退社の場合

3ヶ月以上お金が振り込まれることはない

その間、余裕もって生活できるだけの金額があればいいが

税金と突然の出費などを踏まえて考えると

俺は最低100万円くらいは欲しいと思っている(環境によって異なるが)

実家など経済的支えがあれば話は別だが

一人暮らしなど、毎月の出費が大きい人にとって

100万円はおおげさな数字ではない

税金の徴収もあるからな

 

働いている人より不安が強い

収入がないと不安になるのは当たり前だ

現代では「明日食べていけるかわからない」ような事態になることはほとんどないが

今まで働いていて、急に収入がなくなるという不安は味わってみないとわからない

上記でも触れたが、そんな不安がないように余裕を持った貯金

又は、実家暮らしで経済的支えがあるなど環境を整えることが重要だ!

 

社会的信用がない

会社員と言う立場はあなたが考えている以上に信用のある立場なのだ(正確に言うと正規雇用社員)

法律に準拠した金融機関は無収入の人にはお金を貸さない

似たような話で

無職の人に対するクレジットカードの発行は極めて厳しい

アパートの賃貸やカードローンの利用を断られる可能性も高い

 

お金以外の話では

あなたの社会的なポジションによって態度を変える人がいるのも事実

特に日本人は学歴や肩書きが好きだ

 

カードを作ったことがない人や

ローンを組んだ事のない人にはわからないと思うが

お金以外にも社会的信用という目に見えない物がある

 

収入がある事は精神を安定させる

多くの人が働き続けるのはお金のためだ

お金があればほとんどのことはできる

人間のほとんどの欲求を満たすことができる

お金は最強の精神安定剤と言ってもいい

鬱病になってしまった俺にはわかる

お金があれば治療もできる

生活の心配をする必要がなくなる

毎月の預金口座の減少と共に気持ちも下がってくる

特に一人暮らしで両親や頼る親戚もいないのであれば

無職になるにはもっと慎重になるべきだ

 

無職のデメリットを理解する

デメリットを理解できれば、どのようにすればデメリットを軽減できるのか対策ができる

特に気持ちの変化では働いている時に比べると不安感がとても強い

その不安感をどのように消して、次の道に進むのか

不安感をコントロールすることができれば、無職でいる間は冷静に考えることができて

次の道へ行きやすくなる

早く働かなくては・・・と焦ってしまい、変な職場を選ばないようにしよう

変な職場を選んでしまったら、また辞めてしまう可能性もある

 

 

 

無職でもメンタルコントロールは大切だ

安くても気持ちが楽になる方法を身につけておくと良いだろう

個人的には散歩なんかオススメだ

歩くだけなら誰でもできるだろう

 

 

無職になるとこんな心理になる!!無職あるある

 

 

 

なぜ元気が出ないのだろうと気持ちがヘコんでしまうと

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何が原因で不安を感じているのかメンタルに敏感になろう

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