無職で1人暮らしなのに風俗にイった話

タイトル見て「はっ?」って思った人もいるだろう。「収入どうしているの?生活できるの?」いろいろ聞きたい事はあると思うが、これは俺の知り合いの話だ。この人は俺と同じ30代、無職、一人暮らし。(以下Oさんと呼ぶ)Oさんは決して贅沢をしているわけではない。ではなぜ無職が風俗に行けるのか?Oさんから教えてもらった秘密を説明していく

嗜好品やギャンブルはいっさいやらない

Oさんは、酒、タバコ、ギャンブル、これらは全くやらない。そして生活も普通。自炊もするし、ムダな買い物もしない。「最近何か買い物しましたか?」と聞いても、特になにも買っていないと言う

でも風俗は行くw

kuro

市役所の家賃補助制度を受けていた

市町村によって名前も条件も違うが、Oさんも家賃補助のような制度を受けていた。家賃分の補助があるだけでも全然違う

俺は家賃補助で10万5000円ほど支援金が出た!!

無職で一人暮らしはどうやって生きる!?家賃補助金を申請

でも、いくら補助があるとは言え、1人暮らしだと他にもお金がかかるはず。実はOさんには収入源があった。どんな収入源だったのか?彼の収入源は2つあった。

1.アルバイト

給付制限期間だったので、失業保険がもらえるギリギリの金額で働いていた。短期単発アルバイトで働いて、短い間で高い収入を得ていた。「給付制限中の収入条件」「失業保険受給中の収入条件」は実は違う

知らなかった人は読んでみよう

給付制限期間中のアルバイトってやっていい?失業保険は減額される?
失業保険もらいながらアルバイト。収入条件の計算のやり方

2.ブログ収益

Oさんはブログをやってた。そこから少しばかり収入があった。それでも月2万円くらい。失業保険は不労所得の収入を申告する必要はない。「不労所得+失業保険」=減額なしで、同時にもらうことができる

最低限の生活ができて、家賃補助を受けられるギリギリの収入があること、彼の戦略は見事だった。いくらギリギリの生活ができると言っても「風俗って高いでしょ?」「なんで行けるの?」と思う人は多いだろう。しかしOさんは行けた。なぜか?

平日の割引を利用していた

風俗がターゲットにしているのはサラリーマン。彼らは平日の昼間は仕事している。風俗店の平日の昼間は人が少ない。だから平日の昼間の時間帯だけは、少し安めの金額のコースがあり、お客さんが入店しやすいようにしている。Oさんは平日の昼間にしか行かないそうだ。平日の昼間になると夜の金額より、だいたい1000円~3000円くらい安くなるお店があるそうだ

メール会員になる

会員になると、割引のクーポン情報が届く。Oさんいわく、クーポンでだいたい1000円くらいの割引になるらしい

口のサービスは×、手のサービスの店にいった

サービス内容のランクを下げると安くなる。Oさんは「サービス内容よりも、女性と触れあえることが興奮する」だそうだ

指名なしなら更に安い

指名なしで、本日出勤している女性の中からランダムで選ばれるコースだと安くなるお店がある。「指名なしだととんでもないブスが出てきたらどうするんですか?」そう聞いてみたのだが、すぐに返答してきた

ホームページで出勤情報を確認

ホームページで誰が出勤しているのかを確認すれば、例えランダムになっても、良い女性に当たる可能性は高い。なるほどね。でもたまに当日欠席をする人がいるそうだ。そういった対策のため、一度お店に電話をして「○○ちゃんは出勤していますか?」と聞くそうだ

Oさんは考えることが違うね

kuro

このブログでは給料明細を公開しています

参考

過去の給料明細約7年分公開中

さすがに、この生活をずっとは続けられない

それでもOさんはこの生活を6ヶ月くらいなら続けられると言っていたが

  • 最低限の生活費で生きられること
  • 市の制度を利用すること
  • 失業保険を利用すること
  • 副収入があったこと

これらの要素があったから可能なのだと言う。さすがに無職の人で風俗に行く人はいないとは思うが、こんなところに割引情報があるんだよってことだけわかっていただけたら幸いです

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA