無職で一人暮らしはどうやって生きる!?家賃補助金を申請

無職になったとき俺は一人暮らしだった。退職直後は貯金があったので余裕はあったが、だんだんその余裕はなくなってきた。次の仕事を決めるのに、時間も体力も金もかかる。無職生活は最初はよかったものの、だんだん焦り始める。月に必ず使うお金がある。節約しても限界がある。浪費することもなく、ほとんど物は買わなかったがそれでも厳しかった・・・

「ヤバい・・・どうしよう・・・」

そんな時に思い浮かんだのが生活保護。テレビやニュースで放送される生活保護のイメージはネガティブなことしか見たことがない。生活保護に頼る人、不正受給する人、そんなイメージの生活保護だが、どんな制度かしっかり理解もしていないのに勝手にネガティブなイメージをもっていてもいいのだろうか?そう思った俺は一度話を聞いてみようと思い市役所へいくことにした

 

貯金50万未満、無職の俺への対応

生活保護について聞きたいのですが・・・30代のおっさんだが、まだまだ働けそうな見た目の俺、果たしてどうなるのだろうか?

話を聞いてみると、生活保護を受けるためにはさまざまな条件がある。該当してないわけではないが、俺はまだ受けとるべき人間ではないことはわかった。だから諦めて帰ろうとしたときに、市役所の人はこんなことを勧めてきた

 

「家賃補助制度」

なにそれ?っと思った俺は家賃補助制度について詳しく聞くことにした。無職になったあと失業保険を申請したが、給付制限期間があり、失業保険が振り込まれるまでには4ヶ月以上ある。その間なんとか生き延びられるように家賃分を補助してくれる制度のこと

 

俺の場合

 

3ヶ月だけだが、家賃を補助してくれる制度だ。補助される金額は「上限3万5000円」。めちゃくちゃありがたい!俺は家賃補助は受けられるということで申請をした。家賃補助を受けるためには条件があった

 

補助を受けるための条件

  • 無職(失業中)であること
  • 所持金に上限あり
  • 就職活動をすること
  • 1週間に一度、活動報告のための面談
  • 1ヶ月に2回の活動実績(相談や応募など)

無職(失業中)であること

先にも言ったが、失業保険を申請してから給付金が振り込まれるまで4ヶ月以上がある。その間だけ家賃の補助をしますという制度だ。補助金がでる期間は3ヶ月期間だけだ。だから失業した後に必要な雇用保険受給資格者証などが必要だった

所持金に上限あり

補助金を受けるためには、所持金が一定額以下の場合のみ、それ以上の金額を持っていることがわかったら補助金をもらえない。俺が申請した市はだいたい貯金50万円未満なら制度を受けられる条件だった。この時自分が持っている全ての通帳のコピーを提出した

就職活動をすること

補助を受けるためには、就職する意志があること。だから就職活動をしなければならない。ハローワークや転職サイトなどどこでもいい。ではどれくらいの活動回数が必要なのか?

1ヶ月に2回の活動実績(相談や応募など)

1ヶ月に2回活動と認められる実績が必要だった。ハローワークでの相談でも良いし、もちろん応募もオッケー。1週間に一度、市役所の窓口へ活動状況を報告しに行く必要があった

 

自分が住んでいる市町村によって違う

これは市の制度だ。だから自分が住んでいる街によってあったり、なかったり、条件が違ったりする。もし今無職で一人暮らしになってしまった場合、健康なのだが、すぐに就職が決まりそうもなくて不安を抱えている人は、一度市役所の窓口を訪れてみると良い。意外な情報を聞けるかもしれない

今まで税金をしっかり納めている人なら、こういった制度は受けたって問題ない!補助を利用して生き残り、その後しっかり働いて就職して、税金を納められる人間になろう

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