嫌ってばかりではダメ!バブル世代の良いところ

このブログの違う記事では、バブル世代の悪いところについて愚痴った。俺は30代だからどちらかというと、ゆとり世代よりだろう。バブル世代の悪口を言い過ぎないようにしていたのだが、それでもたくさん悪口を言ってしまった。

 

自分が大好きで、わがままで、人の言うことも聞けない無能なバブル世代なのだが・・・(また、言い過ぎてしまった)

 

嫌ってばかりではいけない。俺たちの世代の前に、バブル世代の人たちがいてくれたから今があるのは事実!だからもっと彼らの良いところを探して尊敬していこう思う。今回はバブル世代の良いところについて書いていく

 

パワフルである

バブル世代は、受験や就職などの争いを経験してきた世代だ。争いを経験してきたバブル世代はパワフルな人が多い。競争を勝ち抜いてきただけあって、そのエネルギーは年下の世代よりパワフルだ。受験や就職で戦い、バブルでお金が溢れていた時代を経験してきたため、行動も大胆であり、思い切りがある「金のことなんて気にするなよ、好きなメニュー頼みな」「こんな安いものを頼んでどうするんだ、もっと高いものを頼め」なんていうのも、バブル世代の人たちのパワフルさでもある。男は男らしく、女は女らしくという固定概念や価値観をもってはいるが、お金を使うときは使う人たちだ。金使いが荒いのではなく、気前がいい人たちだ。

 

コミュニケーション能力が高い

バブル世代の人たちは、俺たちが今使っているような便利なツール(インターネットなど)はなかった。それゆえに、パソコンを通じてコミュニケーションをしている現代とは違い、実際に会ってコミュニーションをとることが多かった時代だ。そんな環境だったので、バブル世代はコミュニケーション能力が高いと言われている。バブル世代同士では「男はこうあるべき」「女はこうあるべき」という考えが通じ合っており、それをお互いにわかっているので世代同士のコミュニケーションは特に円滑にすすむ。自分より下の世代に対しては価値観の違いに驚くこともあるようだが、基本的に気前がいいので慕ってくれる人には「遠慮するな」と言わんばかりに良くしてくれる人が多い世代だ。

 

金銭感覚はズレているが、お金持ちが多い

バブル世代はお金があふれている時代に生きてきた人たちだ。お金はつねに財布にいれていて、使っても使っても使いきれない経験をしてきた人も数多くいる。そんな時代を経験し、乗り越えてきた世代だからこそ資産をたくさん持っている。バブル世代からすると少ない方でも、下の世代からするとびっくりするぐらい持っていることがある。お金がお金を生むことを知っているので、株などで、また更に儲けてしまったりする良い経済の循環の感覚を持っている。お金を持っているということがステータスになっていた時代だったので、身に付ける服や装飾品はいいものを着ている。

肉食系が多い

バブル世代は男は男らしく、女は女らしくというイメージがある世代。そのため「誘うのは男のする仕事」「嫁は家事をする」などの価値観を持っている。バブル世代が若かった時期はアプローチは男性がするものだった。だから女性へのアプローチの仕方も勉強や努力をしていた。若い人たちが草食系になってしまったことには驚きを隠せないだろう。女性に対してリードもするし、プレゼント高価な物を選ぶ。男性だけではなく、女性も誘われ方を知っていたので、バブル世代には「肉食系」が多い傾向がある

 

物を選ぶ時は高いものを選ぶ

彼らが物を選ぶ基準として、値段が高いものを選ぶのも特徴なのだ。これはバブル世代が「高いもの=いいもの」という価値観を持っているからだ。料理ひとつでも、安くて美味いものにはさほど興味がなく、高くて美味しいものを選ぶという価値観を持っている。値段が高い新商品が出たなら「高いな!でもそれだけ高いのならいいものなのだろう、買っておこう」という思考になるのがバブル世代だ。

まとめ

恐らく今回紹介したバブル世代の良いところを持った人はあなたたちの周りには少ないかも知れない。上記の中に「えっ?」と思った内容もあるだろうが、あなたが見ているバブル世代のほとんどは悪く見えてしまっていると思う。しかし中には頼りがいのあるバブル世代もいることを理解しておいた方が良い。特定の世代の人たちがみんな悪いというわけではなく、必ず良い人もいる。あなたの周りに悪いお手本のバブル世代がいたとしたら、その人は悪いお手本として覚えておくと良いだろう。そのうち「この人は自分にとって良いバブル世代の人間だ」と思える人と会ったときのために、色々な人間のデータをもっておくといいだろう。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA