失業認定日は何するの?必要な物は?俺が経験した当日の流れ

持っていくもの

  1. 失業認定書
  2. 雇用保険受給資格者証
  3. 印鑑(書き間違えた時の訂正印として必要)

ちなみに服装などの制限は特になし。みんな私服だった。雇用保険受給資格者証は返ってくるが、提出した失業認定書は返ってこない。認定日に再び新しい認定書をもらう

失業認定日の流れ

  • 管轄のハローワークへ行く
  • 必要な書類を提出

当日は特に難しいことはやらない。認定書などの提出、確認、失業保険が振り込まれる日など。各ハローワークによって流れが多少違う場合がある。下の方に俺が実際経験した当日の流れを細かく説明する

失業認定日の時間ってどこに書いてあるの?

失業認定書の左下あたり

このように記載されている(されていない場合は、ハローワークに聞いてみよう)

遅刻したらどうする?

失業認定日は時間も指定されているが、「その時間に間に合わない」「予定より早く着いてしまった」そんな場合でも、認定日内であれば問題なく手続きができる

認定時間は、窓口が混雑しすぎないよう指定されているもの。そのため、担当者によっては注意されたり、遅刻した理由を問われたりすることもあるかもしれないが手続き自体に影響はない。もし確実に遅刻するのであれば、電話で伝えよう

行き忘れたら?

行き忘れてしまった場合「前回の失業認定日」から「今回の失業認定日まで」の失業保険の給付金はもらえない。だからハローワークに電話して、次回の認定日をもう一度決め直す。失業保険の受給はズレてしまうが、失業保険が受給できる期間内であればまた受給できる

〈ハローワークが認める欠席理由〉

  • 転職のための資格試験
  • 面接などの求職活動
  • 怪我や病気
  • 親族の結婚式
  • 親族の危篤や死亡 等

基本的には変更はできない。病気やケガ、冠婚葬祭関係など、やむを得ない理由であったのかを判明させるためには証明書しっかりもらうこと。上記のような理由で当日都合が合わないことが事前にわかっている場合は、事前に申告することで日付を調整してもらうことができる。もし認定日を過ぎていることに気がついたら、すぐに電話で問い合わせしよう

祝日の場合は?

受給者のしおりには「失業認定日が祝祭日などにあたる場合は、ハローワークでは変更後の認定日をあらかじめ所内に掲示するなどしてお知らせしますのでご注意ください。」と書いてある。つまり認定日が祝日にならないように、調整した日付けが、すでに失業認定書には書かれている。

失業認定日の流れ(俺が通っていた静岡県のとあるハローワークの場合)

①ハローワークへ到着すると、総合受付には行かずに、そのまま認定日の人が集まっているところへ向かう

②失業認定書と雇用保険受給資格者証を提出し、呼ばれるまで待機

③名前を呼ばれたら、ハローワーク職員に対応してもらう

この時失業認定書の確認をする。確認といっても、ハローワーク職員が言っていることを聞くだけ。訂正する箇所があったら訂正を求められ、間違ってなかったら何事もない。そして失業保険の給付金が振り込まれることが確定する

この時

  • 何日分の失業保険が、いつ頃振り込まれるか
  • 次回認定日について
  • 新しい認定書をもらう
ちなみに、ここで自分が記入した収入などが間違っていても指摘がない。不正受給は「受給が終わって数年後」に発覚する事が多いので、特に収入についての記入欄は間違えないように慎重に書こう

kuro

これで終わり(混んでいなければ、30分もあれば終わる)

これらが終わると失業認定日は終了。特別なことはしない。間違っていたら訂正。あとは話を聞くだけだ。俺の通っているハローワークでは失業認定日に強制の職業相談がある(1回分の実績になる)

この時、今までの活動についての話を求められる。ハローワークには過去に相談した内容や、こうして行きたいと発言したことが記録されているので、矛盾した言動には気をつけよう

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