失業認定日に行けなかったらor行かなかったらどうなる!?

失業保険の給付金を受け取るためには指定された失業認定日に行かなければいけない

しかし、自己都合退社の人の場合、

認定日まで2ヶ月以上間があり

失業認定日を忘れてしまい、行けなかった人も出てくる事が予想できる

失業認定日に行かなかった場合どうなるのか?

 

 

失業認定日に行かなかった場合

失業認定日というのは

・就職をしていない事の確認

・求職活動の実績を認めてもらう日

 

 

もしも失業認定日にハローワークへ行かなかった場合は

※この期間は、失業状態として認められない

ということで失業保険の給付金をもらうことができない

 

※この期間というのは

「前回の失業認定日(初回の認定の場合は失業保険申込日)」から「今回の失業認定日の前日」までのこと

 

 

 

 

失業保険を受けるための条件にも書いてあるが

失業保険の給付金を受けとるには「仕事をする意思がある」という条件がある

「求職活動をしていない、求職活動をしたのか確認できない」ということは

「仕事をする意思がある」という条件からはずれる

だから失業認定日にハローワークへ行かなければ

求職活動しているかしていないかの判断ができないので

失業保険の受給はできない

 

 

行かなかった場合、給付金額は0になる!?

0になるというわけではなく

支給の時期がズレるということだ

受給金額は変わらない

 

 

失業保険の受給期間は離職した日から1年間

この認定日を過ぎてしまっても受給期間内であれば繰り越せる

次の認定日にしっかり行けば、受給することができる

 

 

失業認定日に行けない場合

特別な理由がある場合

特別な理由がある場合は認定日を変更することができるが

特別な理由を証明する証明書が必要だ

 

特別な理由とは?(必要な物)

 

・就職のための面接・採用試験
(面接担当者の証明や受験証明)

 

・国家試験・検定試験
(受験票や受験通知書)

 

・病気やケガ
(診断書や医療費の領収書)

 

・親族の看護
(医療機関の証明)

 

・親族(6親等以内の血族、3親等以内の姻族)の葬儀
(喪主の証明や葬儀に関する証明書)

 

・配偶者・3親等以内の親族の法事
(僧侶、施主の証明)

 

・本人の結婚式・新婚旅行
(式の案内状や旅行計画書)

 

・子どもの入学式・卒業式への出席
(学校関係者の証明書)

 

・天災など
(官公庁等の発行する証明書)

 

認定日変更の手続きに必要な物3つ

・雇用保険受給資格者証

・失業認定申告書

・特別な理由が証明できる証明書

 

 

いつまでに連絡すればいいのか?

病気や親族の葬儀などの場合は

証明書があれば後日の連絡でも認定日を変更してもらうことができるが

できることなら事前に連絡を取ってハローワークへ相談した方が確実だ

 

特別な理由がない場合

私用で認定日を変更することはできない

認定日に行けなかったときは、後日ハローワークへ行って

次回の認定日を決める手続きを取る

今回の認定日までの分の給付は受けられないが

受給期間内であれば、後日に繰り越しすることができる

 

認定日の指定された時間に行くことができない場合は?

認定日の指定された時間に行くのが原則だが

どうしてもその時間に行くことができない場合でも

認定日の窓口が空いている時間内に行けば認定してもらえる

間に合いそうも無いときはハローワークへ連絡しよう

 

認定日を忘れて、行けなかった場合は?

特別な理由もなく

認定日に行くのを忘れてしまった場合は

今回の認定日までの給付金は受給できない

しかし、受給期間内であれば繰り越し手続きをすることで受給することができるようになる

ハローワーク窓口で「認定日を忘れていて来ることができなかった」と言い

次回の認定日の指示を受けよう

 

 

次回認定日の手続きに必要な物2つ

・雇用保険受給資格者証

・失業認定申告書

 

 

終わりに

無職生活は時間があるから余計に、4週に1度の認定日を忘れてしまいがちになる

忘れてしまうと給付金が次回に繰り越されるだけなのだが、もらえるのであれば早めにもらった方が良い

約束事にルーズになってしまうと、次の仕事でもなにかしら失敗してしまうだろう

自分だけのことだが、失業認定日にハローワークへ行く事は重要なので、しっかりと覚えておこう!!

そして失業認定日の変更が事前にわかっていたら、めにハローワークへ連絡しよう!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA