不要品査定額が8550円アップ!!

就職せずにお金を作る方法として考える事は何かを売ろうと思う人も多いはずだ

その中でも本やマンガを売ろうと考える人もいるだろう

もちろん俺もマンガは売った

 

・集めていても普段そこまで読まない

・本があると物が多く見える

・読みたくなったらマンガ喫茶にいけばいい

マンガを売ろうか迷っている人はこのように考えれば売りたくなるだろう

 

 

今回俺が売った本は「ワンピース」だ

ワンピースは大好きなマンガだったので正直売ろうか迷った

だけど読みたくなったらマンガ喫茶に行けばいつでも読めると思い

売ることを決心した

 

ワンピース単行本が10分の1の値段に

俺が持っていた巻数は45巻から80巻くらいまでだった

35冊売って1500円だった

時間が経っていたので本の焼けが酷く、値段がつかない本もあった

 

 

単行本1冊が大体約430円くらいと考えると

実際の購入価格は15050円だ

売った時はその約10分の1の値段になった

ないよりマシだが、結構空しかった

 

 

マンガは大きな金額を期待できない

では他の物はどうなのか?

これは高く売れるだろうと思った物がある

 

それは楽器だ

 

楽器は高く売れる

俺が持っていたのは

アコースティックギター(アコギ)とエレキギターだ

 

 

やってみたいと思い、買ったがあまり使わなくて

整理整頓した時にエレキギターは売ってしまった

 

 

この時考える事、それは

「高く買ってくれる店はどこか?」だろう

 

 

物を売ろうと考える時まず全国展開している買い取り専門店を考えるだろう

しかし、買い取り専門店は安く買って高く売るのが営業手法だ

まだ3年しか経っていないし、状態もよかったギターを安く買われるのはイヤだ!と思い

専門店に持っていくことにした

 

 

エレキを楽器専門店で売った

楽器専門店は楽器の状態をよく見て価値を判断する

ギターのメーカーについては詳しくないが、購入した時にギターに詳しい友人に見て貰い、メーカーが良いと口にしていたのを覚えていた

メーカーも良く、状態も良いエレキギターは

購入価格は約75000円だったが

売値は約45000円だった

30000円で3年間ギターの経験ができたと思えば安いだろう

 

 

このエレキを売ったのはまだ無職になる前の時だった

この経験を踏まえて、無職になった俺はアコギを売ろうと考えたのだった

 

 

アコギを楽器専門店で査定した

ずっと友人に貸していて中々返してくれなかったギターがようやく返ってきたギターだった

長い間友人が持っていたので、ギターの状態が良いのか悪いのか自分ではわからなかった

こんな時は楽器をしっかり見てくれる専門店で一度査定してみると良い

全国展開の買い取り専門店よりは、ギター事態の質をしっかり見てくれるからだ

 

楽器専門店の反応

専門店によると、ギターが少し曲がって部分があり、売りに出すには修理が必要だと言われた

その結果

楽器専門店の査定は5000円という結果になった

元々50000円くらいだったのが5000円

 

俺 「修理しないと使えませんか?」

店員「修理しなくても全然使えます」

 

修理しなくても使えるのに、細かい所を指摘してくる楽器専門店

5000円という金額に納得がいかなかったので

全国展開の買い取り専門店へ行くことにした

今回行ったお店はセカンドストリートというお店だ

 

セカンドストリートの反応

楽器専門店では少し曲がっているという細かい所まで見てもらっての5000円だった

しかし、年数事態も古くなく、メーカーも良い物だったので、買い取り専門店だとどんな査定になるのか試しに見て貰った

買い取り専門店は色々な物を扱っているので細かい所まで見ない

ネットで相場を調べるのだが

その物の「年式」や「メーカー」の相場くらいしかみない

だから楽器専門店と比べると良い金額になるのではと予想したのだった

 

 

セカンドストリートの査定結果は10000円

楽器専門店より良い金額が出た

 

 

店員さんと話しながら頭を抱えて悩む

俺 「10000円か・・・」

店員「もう少し考えてみましょうか?」

俺 「お願いします。(考えてくれるんかい!)」

 

こんなやり取り後の結果は

 

店員「12000円でなんとか買い取ります」

俺 「じゃあその金額で」

 

粘った結果

12000円で買い取ってもらうことになった

楽器専門店と比べるとセカンドストリートの方が売値が7000円アップした

 

 

ちなみにこの時他の楽器も売ろうとしていた

15年前に購入したベースギターとアンプも査定してみた

楽器専門店では「この二つは値段が付けられません」という回答だった

セカンドストリートでは「ギターが350円とアンプが1200円」だった

セカンドストリートが値段をつけた理由として

市場での相場を見ての結果によって出た値段らしい

ベースの状態もアンプの状態も見た目は普通だが機能は少し悪いと評価された

それでも買い取ってくれたのだ

 

楽器専門店では買い取ってくれなかったベースとアンプも計算すると

全部で8550円アップした

 

 

2店舗の使い分け

楽器専門店だと

新しかったり、良いメーカーでも楽器の質重視のため

状態が悪いと価値が下がりやすい

 

セカンドストリートだと

ネット情報の相場によって金額が出されるので

楽器の質が悪くて、年数が新しかったり、良いメーカーであれば相場が高い可能性があるので

楽器の状態が少しくらい悪くても金額に期待できる

もし今何かを売ろうとしているのであれば

その物の、状態、年数、メーカーなど、

これらによってどんなお店で買い取って貰うのか

迷ったら数店舗査定をしてみるといい

インターネットで不要品販売をやっている人なら更に選択肢は広がり、高く売ることができるだろう

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