一人暮らし歴10年!1ヶ月間にかかる最低限の生活費5つ

無職になって節約生活を続けていると、何が必要で何が必要でないかが見えてくる。働いている時は色々買い物をしていたが、無職になると余計な物は買えない。余計な買い物を洗い出して、必ず必要になるであろう最低限の生活費を今回はご紹介する

これから一人暮らしをする人達の参考になれば幸いだ!

kuro

家賃

人が暮らしていく中で必要な衣食住の内の一つ。家賃の金額は住んでいる地域によって金額が変わってくる。特に東京都心と田舎では全然違う。自分がいいなと思う場所は人も良いと思っている。よって良い場所を選ぶと家賃は高くなる。多くの人は住みたいと思う全ての条件を叶える事はできない。自分が必要な条件と家賃のバランスが必要だ。このバランスの基準は人それぞれだ

 

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今の時代に合わせるなら、都心まで一本で行ける駅近な場所を選べば、都心からは遠いが、公共交通機関によって行ける場所が多いからそこまで不便ではない

少し高めの家賃だが、駅近に住むことによって車を買わずに生活することができる。車を持っていると「車検、タイヤ交換、オイル交換、バッテリー交換など」決して安いと言えない出費がかかる高額な費用がかかることがあるから、車を手放すことは節約をする上で大きな行動のひとつだ

ちなみに俺が住んでいる場所は愛知県で、名古屋まで一本で行ける「間取りが1K+ロフト。家賃35000円。駅までは徒歩20分」駅まで若干距離があるが原付を使用して「不便さの軽減」と「コスト」を抑えた

 

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水道光熱費

水道光熱費には「電気、ガス、水道」をまとめた費用だ。俺が一人暮らしをして感じたことを以下書いていく

ガス代

ガスは調理の時のコンロや、お湯を使うときもガスが使われている。俺の住んでいたアパートは電気コンロだったので、調理の時はガスを使用しなかった。お湯は冬によく使う。だからガス代が高くなるのは冬だった。

では冬はどれくらい高くなったのか?

夏と冬のガス代の違い

お湯をあまり使わない季節「春、夏、秋」だと月1500~3000円くらいで収まっていた。夏はお湯をあまり使わなかったのであまりかからなかったが、冬だと月4000円から5000円くらいになることもあった。

特にガス代は「都市ガス」か「プロパンガス」によって金額が変わる。都市ガスは地中に埋めてある配管を利用しているのでコストがかからないが、プロパンガスは企業の従業員がガスボンベを運んでくる手間があり、人件費が含まれている

都市ガス プロパンガス
料金形態 公共料金 自由料金
供給方法 地下の配管を繋いで供給 ガスボンベを各家庭に供給
災害時の復旧の早さ 遅い 早い

都市ガスは配管が通っていない地域では利用できない。都市ガスが使えるのかどうかは、住んでいる地域と供給エリアで検索すれば、使用できるのか、できないのかがわかる

そして都市ガスは災害時に、地下の配管に問題が無いのかをチェックする必要がある。しかしプロパンガスはガスボンベを運んでくれば使用できる。災害時の復旧はとても早いのが特徴

電気代

電気代が上がる季節といったら夏だ。なぜならば夏にはエアコン使用する。温度設定にもよるが、夏場にエアコンを使用することが一番電気代で使用している割合が高いと思った

俺が一人暮らししている時は

  • 夏以外(10月頃~6月頃)「月2000円~3000円」
  • 夏(7~9月くらい)「月3500円~4500円」

このような結果だった

冬は暖房などの電気器具を使用するのか、ヒーターなど灯油が必要なものを使用するのかさまざまだと思うが、俺は冬場を「暖房+厚着」で乗り切っていた。そのおかげなのか、冬の電気代はそこまで気にならなかった

水道代

俺は一人暮らし10年以上しているが、水道代を意識したことあまりなかった。というのも水は絶対必要。もともと節約志向だったが、必要な時は絶対使ってしまうので、蛇口の閉め忘れだけには注意していた。

夏はシャワーを何回も浴びたが、そこまで気にならなかった。そして冬にもお湯を使うが、どっちかというとガス代の金額の高さが目立っていた。俺の場合、水道代は2ヶ月にまとめて請求された。1回の支払い金額は「3000円代後半」高くても「4000円前後」の金額だった。

2ヶ月に一度の請求なので年間にすると、高く見積もっても「4000円×6=24000円」という結果だった。

水道光熱費のまとめ

  • 電気代は、夏に高くなる傾向がある(エアコンをよく使うから)
  • ガス代は、冬に高くなる傾向がある(お湯をよく使うから)
  • 水道代は蛇口の閉め忘れがないようにすれば、それほど一年間で変化はない

以上が水道光熱費でした。

「電気、ガス、水道」の料金をグラフ化してわかったこと

1人暮らしの水道光熱費はどれくらいかかる?グラフでわかりやすく説明してみた!!

通信費(インターネットやスマホ)

今ではもっていて当たり前のスマホ。なにをするにしてもスマホやパソコンが必須になってくる。今の時代では「衣食住+スマホ」は欠かせない。巷では節約方法がよくあり、データの使用を少なくして支払い金額も減らすやり方もあるが、これほどよく使う機器の使用を制限するととてもストレスになる。

LINEを使って無料で通話して通話料をなるべく抑えるやり方もあるが、電話の機会が多い人(営業職の人など)は通話し放題にしてしまう人も多い。使用頻度を考えると節約の対象にはなりにくく、使いやすさを求めるのであれば節約をせずに多めに払っておくほうがいい

俺の場合はインターネット代が4500円くらい。スマホ代が12000円くらいだった。

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食費

衣食住の食の部分「飯を食っていくために仕事をしているんだ」と昔からよくいわれる言葉だが本当にその通り。食費は抑えようと思えば抑えられる費用。食費を浮かせる食材にはもやしとか鳥の胸肉なんかは安いからよく使う。

3食しっかり自炊すれば、1日500円未満には抑えられていた。しかし現実はこの通りにはいかない。一歩外に出れば、美味しい食べ物で溢れている。外食すれば1食で1000円くらいはかかることもある。

食費の場合は「1ヶ月の目標」「1週間の目標」のようにざっくりとした目標をたてる方がいい。

俺が最初に考えていた節約法は1日1000円までというルールだったが1日単位だと簡単にそのルールは崩れる。だったら、先にもいったように「1ヶ月いくらまでに抑える」「1週間いくらまでに抑える」といったルールの方が守りやすい。そして我慢によるストレスも軽減されやすい。「今日は我慢できないから食べる、だから明日は我慢しよう」といったような計画の変更もできる。

実際俺がかかっていた費用は「月30000円」多いときは「月40000円」くらいだった。若い人だと自炊より外食で済ます人も多い。自炊の手間もあるし、食べる量は人それぞれ違う。最近使いすぎているから「しばらく自炊にしよう」という意識をもってお金と手間のバランスを保ってみよう

雑費

その他掛かる費用だ。買い物をしたらそれだけお金がかかる。車などに乗っていればガソリン代がかかる。生活必需品ならば、食器用洗剤、洗濯洗剤、など身の回りの消耗品にお金がかかる。出費が読めない難しい部分だ

ガソリン代であればに乗っていた頃は月6000円~8000円くらい。原付のときは2000円以下だった。

スーパーカブのガソリン代が安い!!

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その他の消耗品についてはあまり細かく計算していなかったが「ストックが残り2個になったら買う」と言ったようなルールを作ることで買いすぎを防ぐことができるのだが・・・なぜ買いすぎがいけないのか?

それはあまりにも物が多いと、何がどれだけあったのか把握しきれなくなるからだ。

例えば、まだ詰め替えがあるのに、違う種類の洗剤を買ってしまった。ということが度々あった。めったにないセール、安い時にたくさん買っておくというもの間違いではないが、人間はそんなに完璧ではない。あまりにもたくさん買いすぎてしまい、把握しきれずに物で溢れかえってしまって、年末の大掃除になって気付くなんてよくある話だ

買いすぎてまう人は思い当たるんじゃないw?

kuro

以上が一人暮らし10年してみた結果だった。節約なんてすればいくらだってできるが、本当に大事なのは出費を抑えることではなく、出費を抑えながら満足できる生活をすることが本当の目標だ

この生活をしていた頃の給料が載っているよ!!

参考

大卒後初めて働いた職場の給料明細3年5ヶ月分過去の経歴

参考

夜勤をやっていた頃の給料明細2年9ヶ月分過去の経歴

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