ネットカフェ難民が「マンボーグループ」を利用する理由は?

違う記事では「快活クラブ」で1ヶ月生活した時の金額を計算した。快活クラブは全国幅広く店舗があり、俺も良く行くお店だ。

快活クラブも良いのだが、他のネットカフェはどうなんだ?と思って色々調べてみた結果、快活クラブにはない設備が整っていて、最長で2週間、利用することができる「マンボー」というマンガ喫茶があったので、調べてみた

マンボーとは

マンボーには3つのサービスがある

  1. マンガ喫茶マンボー
  2. マンボープラス
  3. ネットルーム

1.マンガ喫茶

その名の通り、マンガが読める。そしてフリードリンクなどがある

2.マンボープラス

マンガ喫茶より、更に良い環境が整っている(鍵付個室、防音、など)。仮眠や休憩にも利用できる

3.ネットルーム

観光客の利用も多い。鍵付防音個室、シャワーやランドリーが完備されている。

どこにあるの?

「東京、神奈川、埼玉、千葉、愛知県、大阪府、兵庫県、福岡県」だが、特に東京都内にたくさんある

料金について

快活クラブ同様、店舗ごとによって多少違う

ネットルーム新宿2丁目店の料金表

長期だと2週間コースもある!!

kuro

もしもネットカフェで一ヶ月(30日)暮らしたら?

上記の新宿2丁目店の料金表から計算してみる

  • 2週間で33,600円=1日で2,400円
  • 30日だと2400円×30日=1ヶ月で72,000円

家賃(ネットカフェ代金)+水道光熱費(一部)+ネット通信費=72000円

別途料金の設備

  • シャワー
  • ランドリー
  • レンタルポスト

就職活動もできる

  • Word・Excel
  • プリンター

プリンターを使用にはお金がかかるようだ

ネットカフェ難民が利用しやすい設備が整っている

快適な設備に加え「Word・Excel」「プリンター」「レンタルポスト」がある。再就職するための条も揃っているので、ネットカフェ難民が暮らしやすい環境が整っている

快活クラブは全国展開で、最長でも12時間利用が可能。泊まる場所に利用すると言うよりは、マンガ喫茶よりの設備が多い。もちろんそれでも十分快適なのだが、マンボーグループ「都内に多い」「1日以上の料金もある」「予約もできる」と言うことで、旅行者が利用しやすい環境になっている

東京以外のマンボーグループは「マンガ喫茶はあるが、ネットルームがない」もし東京に旅行に来る機会がある人は一度泊まってみるのもいいかもね!

快活クラブの生活費

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